食事は「よく噛んで食べる」というのは
単に、味を楽しむというだけではありません。

噛むという行為は、脳に血液を送って認知症予防になるなど
健康的な側面もありますし、
早食いをする人ほど、肥満傾向にあります。
つまり、ゆっくり食べるというのは、健康な体を保つという意味でも大切なことなのです。

でも、いざ、「よく噛んで」「ゆっくり食べろ」と言われても、
早食いの習慣がついた人にはなかなか難しい。

そこで、すぐにでも、誰にでも出来る、
効果的な方法をご紹介。
それが

「一口を少な目にする」です。

これに気を付けるだけで、かなり効果があります。
1回に口に入る量が減るので、食べ物を口に入れる回数が増えます。
噛む回数が増えます。
さらに、いつもり、食べるのに時間がかかるので、ゆっくり食事をとることができます。
そうすると、食べすぎなどもなくなり、肥満も解消されます。

いろいろいい事づくめです。
是非お試しあれ